フェラーリは4日、2014年のテストドライバーとしてマルク・ジェネ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ダビデ・リゴンを起用することを発表した。
3人はフェラーリとの契約を延長し、今年、F14 Tの開発作業やプロモーション活動に従事するということだ。
2004年11月に加入したジェネはいまやフェラーリ在籍最長のドライバーとなる。
デ・ラ・ロサは今年でフェラーリ2年目を迎える。フェラーリは、昨年の彼の加入によってシミュレーターの面で大きな前進を果たせたとして彼を高く評価している。
フェラーリの若手ドライバープログラムの一員であり、昨年の若手ドライバーテストを任されたリゴンは、今年新たにフェラーリと2年契約を結び、F1の開発作業に関与するとともに、WECにAFコルセから出場するということだ。
