フェラーリのチームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは、残り2戦でのコンストラクターズ選手権2位争いでメルセデスとロータスに反撃できると語った。

 アブダビGPを終えた時点で、フェラーリはランキング3位に位置しており、2位のメルセデスに11ポイントの差をつけられ、4位のロータスには26点差にまで迫られている。

 この4戦でメルセデスは67点、ロータスは91点を稼いでいるが、フェラーリは49点しか獲得できていない。

 しかしドメニカリは、アメリカとブラジルではフェラーリのマシンは強さを見せるはずだと述べている。

「まだあと2戦ある。そこでメルセデスとロータスに反撃できるという大きな自信を抱いている」とドメニカリ。
「我々はあるコーナーでトラクションとダウンフォースが足りず、それにセットアップで対処しなければならない」
「さらに、温度の影響も非常に大きい。気温が高いほどマシンがうまく力を発揮しないのだ」
「しかし今後のグランプリのコンディションは比較的我々のマシンに合っているはずだ」
「だからこそ、この(ランキング2位の)ポジションを争うのに必要な条件すべてを我々は手にしていると私は考えている」

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円