フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモロは、逆転王座まであと一歩に迫ったフェルナンド・アロンソとスクーデリアを讃えた。
「チームを誇りに思っている」と、モンテゼモロは語っている。
「我々は最後まで戦い抜き、今シーズンの最終レースでふたりのドライバーが表彰台を獲得した」
モンテゼモロは、2012年の結果に悔しさを認めつつも、コンストラクターズ2位の座を守ったチームの戦いぶりを讃えた。
「このような最少差でタイトルを取り逃したことに、当然ながら悔しい思いはある」とモンテゼモロ。
「フェルナンドが今年成し遂げたことを讃えたい。彼のシーズンはシンプルに言って素晴らしかった」
さらにモンテゼモロは、チームとフェリペ・マッサへの敬意を示すとともに、早くも来シーズンへの意気込みを示した。
「フェリペ(・マッサ)は、シーズン後半に入り非常に力強いレースを繰り広げ、真のチームプレイヤーであることを再度示してくれた」
「今は、開幕から最高レベルの強力なマシンを用意するために、すぐに来シーズンへと気持ちを集中させなければならない」
