フェラーリのルカ・マルモリーニが解雇の憂き目に遭っていると、イタリアメディアが報じている。

 今シーズン、F14 Tのパフォーマンス向上に苦しむフェラーリは、8戦を終えてコンストラクターズランキング3位につけているものの、チャンピオンシップを独走するメルセデスAMGや2位のレッドブルに、フォース・インディアやウイリアムズといった新たなライバルがすぐ背後まで迫っている。

 すでにフェラーリは、ステファノ・ドメニカリに代えてマルコ・マティアッチを新しいチームプリンシパルに据えているが、現状打開に向けて、さらなるマネジメントの変更が噂されている。

 最新の情報では、ミハエル・シューマッハー黄金時代のテクニカルディレクターで、昨年末にメルセデスのチームプリンシパルの座を退いたロス・ブラウンに年間7億円をオファー、獲得に動いているという。

 さらに、イタリアのアウトスプリントは、跳ね馬のエンジン&エレクトロニクスディレクター、マルモリーニが“解雇の危険にさらされている”と報道。すでに、マルモリーニよりも若いマティア・マリスが昇格するのではないかと、後任候補の名前まで挙がっている。

本日のレースクイーン

霧島聖子きりしませいこ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円