フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラのフェラーリドライバー3人が26日にモデナで行われたチャリティサッカーマッチに出場した。
3人は、テレソン財団主催のチャリティマッチ「パルティータ・デル・クオーレ」に、芸能人やスポーツ選手らで構成されるテレソン・チームの一員として参加。イタリアを代表するミュージシャンチーム「ナツィオナーレ・カンタンティ」とのゲームでは、およそ12万もの熱狂的ファンが会場のブラリア・スタジアムを埋めつくした。
ルカ・ディ・モンテゼモロ会長やステファノ・ドメニカリF1チーム代表らも見守ったこのチャリティマッチは12対11というスコアでテレソン・チームが勝利。なおこの試合では100万ユーロ、日本円でおよそ1億1千万円の寄付金が世界中から寄せられたという。
フェラーリがサポートするテレソン財団はフェラーリ会長のモンテゼモロが理事長を務め、筋ジストロフィーや遺伝性疾患といった難病研究への資金援助を行っている。
