2014年F1ブラジルGPの金曜プラクティスで、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュはFP2で17位、ダニール・クビアトは3位/8位、マックス・フェルスタッペンはFP1で6位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ フリー走行1=-位/2=17位
 たった数周走ったところで突然パワーが落ち、電気系が完全に落ちた。これから原因を調べなければならない。

 マシンをガレージに戻して時間内に修復してコースに復帰したかったが、残念ながらそれは不可能だった。金曜日に走行できないと最適なセットアップを探す上でマイナスになるけれど、それでもいい週末にしたいと考えている。

ダニール・クビアト フリー走行1=3位/2=8位
 今日は複雑な気分だよ。午前中は競争力がかなり高そうに思えたけれど、午後のパフォーマンスはそれほどよくなかったんだ。

 路面コンディションが2回のセッションの間に大きく変化し、タイヤから最大の力を引き出すのが難しかった。今週末はコンディションが変わりやすいみたいだから、あらゆる状況に対応するための準備をしておかなければいけないね。

 ポジティブな点は、どの方向に進むべきか、ちゃんと分かっているということ。今夜やるべき課題があるが、明日に向けて改善できる自信はある。

マックス・フェルスタッペン フリー走行1=6位/2=-位
 最初は路面がすごく滑りやすく、特にレーシングラインを外れるとひどかった。今週末はタイヤがカギになってくると思う。

 今日はいつもどおりに楽しめた。このトラックはドライブしていてすごく楽しい。走るたびにマシンに慣れているし、1周ごとにマシンの挙動への理解を深めている。

 オースティンからここに来るまでにいくつかの変更を施した。例えばステアリングにも変更を加え、僕の好みに合うようになったと感じている。そのおかげでこれまでよりも限界を探すことにチャレンジできるようになった。

 自分の仕事には満足しているし、このチームと共に仕事ができてすごく嬉しい。僕らはお互いを知り始めたばかりだが、彼らは僕がマシンに何を求めているか、どんなドライビングスタイルか、どうすればセットアップをうまく進められるかといったことに関し、理解を深めている。いいプラクティスセッションになったと思うし、2台ともとてもコンペティティブな状態にあることがすごく嬉しい。

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