フォース・インディアのドライバーラインナップの発表が近づいているようだ。
10日、チームはTwitterで、2013年のドライバーラインナップについて、「多くのコメントが寄せられている」と発し、「今のところは我慢が必要だが、最新の情報については引き続きTwitterを見守る必要がある」とコメントした。
フォース・インディアは昨年までポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグを起用していたが、ヒュルケンベルグは今季からザウバーへ移籍している。
一方でディ・レスタの残留はほぼ決まっており、チームはふたり目のドライバーを2012年中には発表するとしていたが、現時点でもドライバーは明らかになっておらず、予想以上にチームからの正式発表は遅れている。
候補としては、昨年リザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキや2011年までレギュラードライバーを務めたエイドリアン・スーティルのふたりがこれまでは有力と伝えられていたが、ここにきて、今季は“戦えるチーム”でのレースシート獲得を断念したと明らかにした小林可夢偉の元にも、昨年のクリスマス前に接触があったことが報じられるなど、全く読めない状況へと変わりつつある。
