金曜日のセッションでフォース・インディアがタイヤ使用に関するレギュレーション違反を犯したとして、罰金を科せられた。
チームは金曜の1回目のセッションでビタントニオ・リウッツィに代えてテストドライバーのポール・ディ・レスタを走らせたが、その際ディ・レスタの乗るカーナンバー15のマシンに、2日目以降に割り当てられているタイヤを使用してしまった。
このタイヤは、3回目のフリー走行から使用可能なプライムタイヤだったが、チームが誤って装着したようで、フォース・インディアは5000ユーロ(約56万円)の罰金を科せられてしまった。
チームは、先週行われたドイツGPの決勝中にもタイヤの装着ミスを犯しており、ここにきて軽率なミスが続いている。
