ウイリアムズF1チームは、チーム代表サー・フランク・ウイリアムズの妻、レディー・バージニアが死去したことを明らかにした。
レディー・バージニアは、がんで闘病生活を送っていたが、66歳でこの世を去った。
「“ジニー”の名で親しまれたレディ・バージニアは、昨夜自宅でフランクをはじめとする家族に囲まれ、安らかに亡くなった。ジニーはこの2年半、がんと勇敢に戦ってきた」とチームのリリースには記されている。
「ジニーは今後末永くウイリアムズの歴史と成功において欠くことのできない存在として残り続ける。本日我々は、心から愛されたウイリアムズ家の一員である彼女に対し敬意を表する。彼女の死は惜しまれることだろう。一家は現在、プライバシーが守られることを望んでおり、その気持ちを尊重していただきたい」
