2010年F1第4戦中国GPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミはリタイアを喫し、金曜にトラブルで走れなかったことが今週末の失敗につながったと述べた。ハイミ・アルグエルスアリは13位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 決勝リタイア
金曜に走れなかったというのが問題の始まりだった。そのせいで予選でいい順位を確保できず、中団からのスタートになった。そうするとこういうアクシデントに巻き込まれるリスクが高いんだ。あのクラッシュについて誰かを責めたいとは思わない。でもリウッツィがマシンのコントロールを失い、僕に突っ込んできたんだ。本当に大変な週末だった。この後は、また努力して、バルセロナで自分たちに何ができるのかを探る必要がある。あと、僕にはもうちょっと運も必要だね。
ハイミ・アルグエルスアリ 決勝13位
今日はポイントを獲ることを目標にしていたんだ。でもヒスパニアをラップする時にミスをしてしまったせいで、だめになった。彼は僕より遅くてブルーフラッグを振られていたのに、左右にマシンを動かしていた。右から抜こうとしたら、彼はこっち側に戻ってきて、僕のウイングに接触し、ウイングがとれてしまった。皆より前にインターミディエイトに換えるというトライをしていたのに、結局もう1回ピットに入って交換しなければならなかった。このクレージーなレースでやれることをやった。スリックタイヤではすごくペースがよくて、スーティルを抜き、他にもいいオーバーテイクができた。でもこの結果にはがっかりしている。次はバルセロナで僕のホームレースだ。そこでまた入賞を狙うよ。
