2010年F1第11戦ドイツGPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミはリタイアを喫し、チームメイトに後ろから突っ込まれてマシンがダメージを負ったと説明した。ハイミ・アルグエルスアリは15位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 決勝リタイア
すごくいいスタートをして、3、4台のマシンを抜いてヘアピンに向かった。コーナーの中ごろでブレーキングをした時、チームメイトはずっと後ろにいたのが僕のマシンに突っ込んできた。ダメージがひどくてレースを続けられなかった。すごくいいスタートをしただけにとても残念だ。
ハイミ・アルグエルスアリ 決勝15位
セバスチャンとの事故についてだけど、僕はターン6への進入でイン側にいて、十分スペースを残してブレーキを踏んだ。でも僕の前で何か問題があったようで、前のマシンがすべて、通常よりも大きくペースを落としていた。そのためにまたブレーキを踏んだけれど間に合わず、彼に突っ込んでしまった。当然申し訳なく思っている。ノーズを換えるためにピットに戻らなければならなくなり、その時ハードタイヤからソフトに交換した。マシンのパフォーマンスについては、ペースがとてもよく、いいラップタイムをいくつかマークすることができた。ハンガリーではもっといい仕事ができることを期待している。ハンガリーは少なくとも去年F1マシンを走らせた経験のあるサーキットだからね。
