2010年F1第11戦ドイツGPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミはリタイアを喫し、チームメイトに後ろから突っ込まれてマシンがダメージを負ったと説明した。ハイミ・アルグエルスアリは15位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 決勝リタイア
 すごくいいスタートをして、3、4台のマシンを抜いてヘアピンに向かった。コーナーの中ごろでブレーキングをした時、チームメイトはずっと後ろにいたのが僕のマシンに突っ込んできた。ダメージがひどくてレースを続けられなかった。すごくいいスタートをしただけにとても残念だ。

ハイミ・アルグエルスアリ 決勝15位
 セバスチャンとの事故についてだけど、僕はターン6への進入でイン側にいて、十分スペースを残してブレーキを踏んだ。でも僕の前で何か問題があったようで、前のマシンがすべて、通常よりも大きくペースを落としていた。そのためにまたブレーキを踏んだけれど間に合わず、彼に突っ込んでしまった。当然申し訳なく思っている。ノーズを換えるためにピットに戻らなければならなくなり、その時ハードタイヤからソフトに交換した。マシンのパフォーマンスについては、ペースがとてもよく、いいラップタイムをいくつかマークすることができた。ハンガリーではもっといい仕事ができることを期待している。ハンガリーは少なくとも去年F1マシンを走らせた経験のあるサーキットだからね。

本日のレースクイーン

阿比留あんな阿比留あんな
2025年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円