2011年F1日本GPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミはリタイアを喫した。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 決勝リタイア
とてもいいスタートをして、5台のマシンを抜き、11番手を走っていた。1回目のピットストップの前には数周だけど10番手にいたんだ。ピットから出て1コーナーに入った時、バイブレーションを感じ、右フロントホイールがルーズになり始めたのが見えた。ピットストップできちんと装着されていなかったんだ。なぜこんなことが起きたのか分からないけど、その後、ターン4でホイールが外れた。ピットに戻ることは不可能だったから、そこで僕のレースは終わった。悔しいよ。いいレースをしてポイントが獲れそうだったのに。
