2010年のパシフィックカップチャンピオンで、今季はWRCアカデミー(写真)に参戦しているオーストラリアのブレンダン・リーブスが、APRCワンガレイに参戦することになった。
 リーブスがドライブするのは、ヘイデン・パッドン所有の三菱ランサーエボリューションIX。PWRC参戦中のパッドンが今季はインプレッサにスイッチしたため、空いたマシンを借り受けることになったかたちだ。
 リーブスは、ブライアン・グリーン・モータースポーツからのエントリーとなり、APRCのポイント対象にもノミネートされる。使用タイヤはDMACKの予定。リーブスはここ3年間、このイベントへの参戦を続けており、昨年は総合優勝を果たしてパシフィックカップタイトルを獲得。これを足がかりにAPRC圏代表としてWRCアカデミーのシュートアウトを通過し、今季の参戦プログラムを獲得した。

「ラリーオブワンガレイは大好きなラリーのひとつ。ワンガレイの2週間後にはWRCアカデミーの次戦、ラリーフィンランドを控えているが、5月のサルディニア以来の参戦となるので、その前にワンガレイの高速ステージを走ることができるのは絶好の腕ならしになる」とリーブス。

 APRC第4戦、インターナショナル・ラリーオブワンガレイは、ニュージーランドの北島で7月15-17日に開催される。

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