WTCC世界選手権ツーリングカー選手権岡山ラウンドでポールポジションを獲得したアンディ・プリオール(BMW320si)が、予選セッションについて「アウグスト(ファルファス)が完璧なスリップストリームを使わせてくれたおかげ」と感謝を述べている。
予選Q2で1分36秒972という他を大きく突き放すラップタイムをマークし、岡山ラウンド第1レースのポールポジションを獲得したプリオールは、BMWモータースポーツに対して語ったコメントの中で、まずはチームメイトのファルファスに対する感謝を伝えた。
「まず最初に、アウグストにありがとうと伝えたいよ。僕のチームメイトは本当に完璧なスリップストリームを使わせてくれた」とプリオール。
「そして、BMWモータースポーツのみんなと、チームRBMにも感謝を伝えなくちゃならない。彼らは今週すさまじいハードワークをこなしてくれた。だからポールを獲ることができて本当に嬉しいんだ」
「でも、僕たちの真のミッションはまだこれからだ。チャンピオンシップのギャップを減らすために、決勝では素晴らしいリザルトを残さなくちゃいけないからね」
昨年岡山で優勝を飾り、今季2番手に並んだファルファスも、「僕たちのマシンは今年もこのサーキットに合っているからね。明日の決勝に向けて素晴らしい舞台が整ったと思うよ」と決勝に向け笑顔をみせている。
