スポーツ用品メーカー大手のプーマは、BMWモータースポーツと新たに2012年のパートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。
プーマは、2004年にBMWウイリアムズとの提携を通じ、初めてBMWモータースポーツとのパートナーシップを開始し、その後も両者は2009年にBMWがF1から撤退するまでパートナー関係を続けてきた。
今回のパートナー契約により、プーマとBMWモータースポーツは、再び協力関係を構き、DTM(ドイツツーリングカー選手権)やALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)、ニュルブルクリンク24時間レースなどのBMWモータースポーツが関与する全てのレース活動において、チームの公式サプライヤーを務め、チームにレースウェアを供給することになる。
また、プーマはBMWモータースポーツのフットウェアやアパレル、アクセサリーなどの独占ライセンス商品も手掛けることになっている。
