17日、ヘレスでのF1合同テストが3日目を迎えた。ドライコンディションの下、4チームが走行、ブラウンGPが再びトップを奪還した。

 ジェンソン・バトンは114周を走行、シャシーセッティングの評価、パフォーマンス向上に取り組み、1分17秒844のタイムでこの日のトップとなった。
 2番手はウイリアムズのニコ・ロズベルグ。セッティング、空力、信頼性のチェック、タイヤテストなどの作業に当たったロズベルグだが、午後にはコースアウトを喫し、テストを予定より早く切り上げることとなった。
 ルノーのネルソン・ピケが3番手。空力、スタートシミュレーションなどを行ったピケは、全ドライバー最多の133周を走りこんでいる。ルノーはこの日がテスト最終日となった。
 4番手最下位はマクラーレンのルイス・ハミルトン。ボディワークの細かい空力変更の評価などに取り組み、121周を走破したマクラーレンだが、ピケよりコンマ7秒以上遅いタイムを出すにとどまっている。

Leading performances – Jerez (17 March):
1. Jenson Button Brawn GP-Mercedes 1min 17.844secs 114 laps
2. Nico Rosberg Williams-Toyota 1min 18.071secs 66 laps
3. Nelson Piquet Renault 1min 18.382secs 133 laps
4. Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1min 19.121secs 121 laps
Track/weather conditions: Sunny throughout but with a moody, blustery wind. Maximum track temperature 37.2°C; maximum ambient temp 20.9°C.
all times unofficial-courtesy of Renault F1

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