レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、F1日本GPの期間中に自身の公式サイトで日本語のデイ・バイ・デイメッセージを発信している。
「日本からコンニチハ!長い旅を経て、ついに日本へやって来た。そして、すでにファンたちの興奮を肌で感じている。多くの人からこの週末が駄目でも…なんて言われるのだけど、僕自身の週末への思いは固まっている。『何事もなく戦いたい!』ってね。でも、過去2年の結果は素晴らしいから、これは良い予兆だね」
「もちろん、ここで僕たちの目標が達成されることに越したことはないのだけど、あまり入れ込み過ぎないようにしたい。これは常にだけど、僕たちもマシンも最高の状態を出し切ることが大切だ。このレースも、残りのレースもね。ここでチャンピオンシップが決まるにしても決まらないにしても、リラックスした状態でシーズン終盤を迎えたい」
「ここ鈴鹿は僕にとって本当に大切なレースだ。サーキットも大好きだし、日本も大好きだし、何よりもファンが最高だ。ここ鈴鹿のF1ファンは信じられないほどに情熱にあふれている。そして僕たちがレースする姿を純粋に楽しんでくれている。皆さんが最高に楽しんでくれる一部を僕たちが担っていることで、お互いに気持ちを分かち合っていると思う。多くの関係者のサポートも好意を持つチーム以外への気持ちも、そんな全部の気持ちが僕たちドライバーに伝わっている」
「今年は日本にとって厳しい一年だっただけに、ファンのみなさんへレースを通じて多少なりとも喜びを提供できることは、本当に特別なことだと思っています」
「では、明日も読んでくださいね! セブ」
(コメントはセバスチャン・ベッテル公式サイト内「Diary」より引用)
