セバスチャン・ベッテルが、レッドブル・レーシングとの契約を2016年末まで延長したと報じられている。

 3年連続のF1ワールドチャンピオンであるベッテルは、2011年にチームとの契約を3年間延長しており、2014年末までレッドブルをドライブすることになっている。

 Motorsport.comによれば、オーストリア紙の「Kleine Zeitung」は、ベッテルが翌年の“オプション”を盛り込んだ2015年末までの契約に同意したという。

 同紙は、チーム代表のクリスチャン・ホーナーが、メルボルンで今回の情報をチームの関係者に認めたと報じている。

 一方、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホーナーのコメントについて次のように語っているという。
「ホーナーがそのような発言をするとは想像できない」

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