2014年F1イタリアGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは6位を獲得した。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝=6位
 今日はこれが精いっぱいの結果だったと思う。プライムタイヤで走っている時にタイヤマネジメントを思うようにできなかった。

 僕は自分の仕事が大好きだけど、勝つためにここにいる。4位、5位、6位あたりの結果には満足できない。
 トップに戻ることを目指している。今のところ、トップとの差はとても大きいが、それを縮めるために努力する必要がある。
 今年は困難に直面しているけれど、そこから学ぶことができれば僕らは逆に強くなることができる。

 今日はマクラーレン勢の前に出るために早めのピットストップを行うというアグレッシブな戦略を採った。でも終盤にタイヤがだめになってきてしまった。それでも全体的に見て今日はこれが精いっぱいだったと思う。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / オートサロン
エンパイヤ自動車/SPARCO(TOTIM)
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円