2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルは2位を獲得、ポールのニコ・ヒュルケンベルグとの差は最初コンマ1秒かと思ったら実際は1秒もの差があったと驚きを表すと共に、ヒュルケンベルグを祝福した。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 予選2位
難しい予選だった。Q3で1回目の走行をインターミディエイトで走った後、コースはドライっぽかったけど、最終セクターがとても困難だったんだ。難しい選択だったよ。結局、皆ドライで行くことを選んだんだと思う。路面はどんどん良くなっていったものの、それでもまだ滑りやすかった。最初はポールをほんの0.1秒差で逃したと思ったんだけど、もうひとつ上の桁も違っているのに気がついた。ニコは僕らより1秒も速かったんだね! おめでとう。こういったコンディションでは、とても簡単にミスを犯してしまうものだ。今日僕らはポールを目標にしていたが、この難しい状況ではもっと悪い結果でもおかしくなかったから、2番手からのスタートに満足しているよ。
