2013年F1カナダGPの土曜予選で、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュは7位、ダニエル・リカルドは10位だった。

ジャン-エリック・ベルニュ 予選=7位
 簡単なセッションではなく、一時はQ1すら突破できないんじゃないかと思ったよ! だけどマシンのいくつかの部分を改善することができ、それが助けになったんだ。

 通常僕はウエットで快適に乗れるんだけど、今日はそうはいかなかった。マシンはとても素晴らしい出来とはいえなかったものの、その力を全て出し切れたと思う。

 ドライビングは難しかったけれど、7番グリッドを獲得したことからも明らかなように、最終的にはうまくいった。これは僕のF1予選のなかでベストの結果だけど、7番手で飛び上がって喜びはしないよ。土曜日にはポイントが得られないからね。

 僕らにはまだ明日、大事な仕事が残っているんだ。少なくともこのポジションをキープし、あわよくば順位を上げることを目指す。僕はレーシングドライバーだから、いつだって前に進みたい。コンディションが大きく異なる難しい午後になるだろうが、ロングランのペースは昨日も良かったので、楽観的に見ているよ。

ダニエル・リカルド 予選=10位(ペナルティで11番グリッドに)
 今日の午後はコンディションがとても難しかった。ウエットだったり、ちょい濡れだったり、グリーシーだったり、オイリーだったり……考えうる全てのコンディションに直面した。だからプッシュすることはなかったし、Q3に進出できたのはかなりラッキーだったよ。インターミディエイトタイヤを装着しているときにはちっとも快適に走れなかったし満足していなかったからね。今日トップ10入りできたのは、運が味方したという要素もあったと思う。

 ドライではそれほどのペースを持たないだろうライバル数台が僕の前にいるから、明日がドライなら順位を上げられると感じている。だから明日は雨が降らないといいな。

 それにしても2台のトロロッソが揃ってトップ10入りできて嬉しい。チームにとって素晴らしい結果になったね。

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