ペター・ソルベルグは、クラージュ・オレカとのル・マン24時間参戦は見送り、自らのプライベートチームでのWRC活動に専念することを発表した。

 ソルベルグは、ペター・ソルベルグ・ワールドラリーチームのデビュー前に、世界ツーリングカーのチャンピオンであるイバン・ミュラーと共に、ポール・リカールでクラージュ・オレカのLMP1マシンをテストドライブした。
 しかし、自らのチームがWRCデビューを果たした後、ソルベルグは今年のル・マンへの参加を辞退することを決めた。

「難しい決断をしなければならなかった」とソルベルグは、WRCの公式ウェブサイトに対してコメントしている。
「しかしあまりテストを重ねていないので、ル・マンに出場するのは難しいだろう。そういうわけだ」
「オレカのマシンに乗っている時間は楽しかった。エンジョイできたし、自分に弾みもつけられた。だが、ラリーも楽しいし、まだラリーでやり残したことがある。今シーズンのうちにチームとル・マン・シリーズのレースに何戦か出場する機会はあるかもしれない」

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア