2011年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、ルノーのニック・ハイドフェルドは12位、ビタリー・ペトロフは3位でフィニッシュした。
■ロータス・ルノーGP
ニック・ハイドフェルド 決勝12位
難しいレースだった。入賞できなくて当然がっかりしている。でも1周目に接触されたため、入賞するのは不可能になった。いいスタートをして1コーナーまでに18番手から12番手にポジションを上げていただけに残念だ。マシンのダメージはかなり深刻で、主に右側のボディワーク、サイドポッド、エンジンカバーにおよんだ。そのためにレースで力を発揮することができなかった。でも今日はチームが素晴らしい結果を出すことができ、チームとビタリーのために喜んでいる。僕らのマシンの競争力は高く、今年は強力な戦いができることがはっきりした。
ビタリー・ペトロフ 決勝3位
表彰台に乗ることができて喜んでいる。チームはとても厳しい冬を過ごしただけにね。テストの間には自分たちとライバルの位置関係がはっきりとは分からなかった。でも今週末マシンに新しいパーツを加え、それがとてもうまくいった。今日は素晴らしいスタートを決めた。それが僕のレースを決定付けたと思う。スタートでアロンソとバトンの前に出られたおかげで、前が空いた状態で走り、プッシュすることができ、タイヤを労わることもできたからだ。2ストップ戦略は正しい選択で、うまく機能した。冬の間、懸命に働き、僕をサポートしてくれたチームの全員に心から感謝する。この結果は僕ら全員のものだ。本当に嬉しくてたまらないよ。
