2011年F1韓国GPの日曜決勝で、ルノーのブルーノ・セナは13位、ビタリー・ペトロフはリタイアだった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ 決勝13位
僕にとってベストレースには程遠いレースだった。スタートを失敗し、そこから難しい戦いに臨むことになった。たくさんのマシンの後ろで走り続けなければならないことで、今日ポイントを獲得する可能性が低くなってしまった。マシン自体に特別な弱点はなかったと思うが、あまりポジションを回復できずに終わった。これから状況を改善するために何ができるかを考え、インドではあらゆる武器を駆使して戦いたい。インドの文化は僕がこれまで経験したことがないものだし、そこでのレースを楽しみにしている。
ビタリー・ペトロフ 決勝リタイア
フェルナンド(・アロンソ)からポジションを守ろうとしていたが、ブレーキングゾーンに入った時にコースのダーティな側にいたことで、ホイールをロックさせ、ミハエル(・シューマッハー)にヒットした。僕はフェルナンドとのバトルに集中していた。彼の前をキープできる可能性があったんだ。僕らはブレーキングを遅らせすぎた。彼もそのコーナーで失敗していた。そこまでは自分たちの戦略やレースの展開に満足していた。ミハエルに謝るよ。彼は悪くない。間違いなく僕のせいだ。ホイールがロックしてどうすることもできなかった。でもこれもレースだ。また次がある。
