2011年F1インドGPの土曜予選で、ルノーのブルーノ・セナは15位、ビタリー・ペトロフは11位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ 予選15位
本当に残念だよ。路面が午前中から改善してきて、コースコンディションを考えると、マシンに施した変更が僕を間違った方向へ導いてしまったんだと思う。バランスにとても苦労し、その代償を払うことになった。僕は新品のソフトタイヤを1セットしか持っていないので明日は難しくなるだろうけど、気温が低めになれば、もしかしたら今日よりもいい走りができるかもね。コースコンディションが改善され、他のマシンに適するようになっていったと思うんだけど、僕らも明日のレーススタートで、燃料をたくさん積んだ状態なら、よくなっているかもしれない。タイヤのデグラデーションレベルはFP3では大丈夫だったから、レースでどうなるかを見てみよう。
ビタリー・ペトロフ 予選11位
今日の午後、Q1の終わりにリーダーボードのトップに掲示されるというのは素晴らしい気分だったし、全く正当な結果だったよ。あの時点で僕らのペースは非常に良かった。Q2では終盤いくつかのコーナーで小さなミスが何度かあり、少しタイムを落としてQ1の自分のタイムを更新できなかった。これと他チームがタイムを縮めてきたことを考えると、僕がQ3に進出できなかった理由が分かる。明日は史上初のインドGPだから、何が起こるかは本当に分からない。5グリッド降格のペナルティは受けるけれど、それでもチームにまずますの結果をもたらせるだろうと楽観視しているよ。
