FIAは、ミハエル・シューマッハー、ニコ・ロズベルグ、セバスチャン・ブエミ、ティモ・グロックへのペナルティを適用した決勝の暫定グリッドを発表した。

 英AUTOSPORTによれば、4人に対するペナルティ適用後もトップ10の順位に変更はないが、その影響によってロータスが一番の恩恵を受けることになった。予選16番手だったヘイキ・コバライネンが13番手となり、同じく18番手のヤルノ・トゥルーリが15番手に繰り上がっている。

 一方でメルセデスの2台は5グリッド降格のニコ・ロズベルグが予選12番手から14番手にダウン、10グリッドダウンのミハエル・シューマッハーは21番グリッドとなっている。

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