来年マクラーレンに移籍することが決まったセルジオ・ペレスは、ビッグチームで走ることで大きなプレッシャーがかかるだろうが、自分はうまく対処できるだろうと示唆した。

 ザウバーで2年を過ごしたペレスは、今年表彰台を3回獲得、来年はルイス・ハミルトンに代わりマクラーレンに加入することになった。

 今季前半の素晴らしい活躍で注目を集めたペレスだが、最後の6戦はノーポイントに終わり、アクシデントも多く、マクラーレンがペレスを選んだのは正しい判断だったのかどうか疑問視する声も上がっている。

 マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、ペレスはトップチームで走ることによって生じるプレッシャーをまだ経験しておらず、これにうまく対処できるのかどうかは分からないと述べている。しかしペレスは問題ないと述べた。

「上位で走ると、当然プレッシャーは高まる」とペレスがformule.nlに対してコメントしたと英Crash.netが伝えた。
「僕はそれに慣れなければならない。でも僕はザウバーですでにそういうプレッシャーを多少経験している。表彰台に乗った時にはスーパースターになったけれど、うまくやれなかった時にはミスの多いドライバーとして見られた」

 ペレスは、来年からタイトル獲得を目指すと語った。
「(マクラーレンで)何度もタイトルを取りたいと思っている。来年から取りたい」とペレス。
「長いシーズンになるだろう。彼らの期待に応えるため、準備を整え、いい状態でシーズンをスタートすることが重要だ」

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