セルジオ・ペレスは、マクラーレンでいい結果を出すためには、不得意とする予選を克服する必要があると語った。

 予選で圧倒的な速さを発揮するルイス・ハミルトンが抜け、ジェンソン・バトンとペレスのペアを擁する今年のマクラーレンにとって予選が課題になるかもしれないと考えられている。

 ペレスはF3やGP2時代から予選が得意ではなく、決勝中の見事な走りによっていい結果を出すことが多かった。

 昨年彼はザウバーで3回表彰台を獲得したが、グリッドは9位、15位、12位と、比較的後ろからそれを成し遂げている。

 ペレスは、マクラーレンの速いマシンに乗っても、ポールポジションを取るためには、自分の予選パフォーマンスを改善する必要があると語った。
「もっと予選でアタックし、最大限の結果を出す必要がある」とペレスは述べている。
「そこが改善すべき点だと考えている」
「トップのマシンに乗ればポールポジションが取れるというものではない。やるべき仕事は多い。でも予選ペースを心配してはいない。うまくやれると思う」
「すべての要素をうまく揃えられれば、僕はマシンのポテンシャルを最大限に発揮することができる。ドライバーとしてはそれが一番重要なことだ」

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