2014年F1ロシアGPの日曜決勝で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは12位、セルジオ・ペレスは10位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=12位
 とても難しいレースだった。グリッド後方からのスタートで、バトルしている相手ほど直線スピードがよくなかったために苦労した。

 コーナーではいいのだが、ストレートで遅れてしまう。そのためオーバーテイクが難しかった。ここはオーバーテイクできる可能性があるのは実質的にストレートだけだからね。

 この問題がなければもう少し上位でフィニッシュできただろう。態勢を立て直し、オースティンではもっと強くなって戻ってくる。

セルジオ・ペレス 決勝=10位
 本当にきついレースで、このポイントを獲得するのにかなり苦労した。全力を尽くしてプッシュし続けたけれど、燃料の戦略がかなりぎりぎりだった。僕はミディアムタイヤでスタートし、ソフトでスタートしたグループについていくためにプッシュしなければならなかったんだ。

 ソフトに換えた後、セカンドスティントを通して後ろのフェリペ(・マッサ)と戦うことになり、ポジションを守りながら燃料をセーブするのは簡単ではなかった。

 きついレースだった。今後のレースはもっといい状態で戦いたい。

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