2013年F1中国GPの金曜プラクティスで、マクラーレンのセルジオ・ペレスは16位/11位のタイムをマークした。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
セルジオ・ペレス フリー走行1=16位/2=11位
僕自身は苦労したけれど、チームにとって重要な一日だった。
2回コースアウトをした。最初は午前中のセッションで、使い古したタイヤが冷えた状態で走っていて、タイヤをロックさせ、バリアに接触してしまった。FP2でのコースアウトについては、何が起きたのか分からない。あの時特にプッシュしていなかったんだ。
クルマを完全に信頼できてはいない。それで苦労している。
たくさんのクエスチョンマークがあるから、集めたデータをすべて分析しなければならない。どの方向に進むべきか分からないんだ。このクルマは全く一貫性がない。
それでも明日はもっとよくなると思う。完全に新しいセッティングに適応しなければならず、実質的にゼロからのスタートになる。簡単ではないけれど、今日役に立つデータを集められたから、それが今後の進歩につながるだろう。
明日の目標はQ3に進むことだ。日曜にはタイヤが重要なファクターになる。デグラデーションを管理し、完璧な戦略を用意することが大事だ。でもこのチームはそういったことが得意だから、楽観的に考えている。
日曜にはいい結果を出せると思うよ。
