マクラーレンは、2014年、ジェンソン・バトンのチームメイトとして育成ドライバーのケビン・マグヌッセンを選んだようだ。

 情報筋によると、マクラーレンは、セルジオ・ペレスではなく、今季フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンとなった21歳のマグヌッセンを起用することを決めたという。ただしまだ契約をかわしてはいないということだ。

 11日の時点では、マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、来季ドライバーに関して明言するのを避けている。

「今のところ我々はまだドライバーラインナップを確定してはいないし、ドライバーたちと契約を結んではいないというのが事実だ」とウィットマーシュは語っている。

 アブダビGP後、チーム上層部がドライバーに関するミーティングを繰り返し、ペレスではなくマグヌッセンを起用する方向に傾いているといわれていた。

 元F1ドライバーでもあるヤン・マグヌッセンの息子、ケビンは、シミュレーターにおいてペレスより速さを見せているということで、ウィットマーシュは、マグヌッセンは「恐ろしく速い」と称賛している。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパー耐久
TEAM DAISHIN girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円