過去3度インディカー・シリーズを制し、2006年のインディ500ウイナーであるサム・ホーニッシュJr.が来年のインディ500に復帰する可能性があると英autosport.comは伝えている。

 2001年、2002年、2006年と過去3度のインディカーのタイトルを獲得し、2008年以降はペンスキーからNASCARにフル参戦していたホーニッシュJr.。英autosport.comによると、来季はデイトナ500以外の参戦が未だ未確定であり、フルシーズンの参戦が決まらない場合、チームオーナーのロジャー・ペンスキーはホーニッシュJr.にインディ500への参戦を提案すると言われている。

 チームプレジデントであるティム・シンドリックは、「彼が望むなら、来年インディでサムが走るのを観たいよ。我々はいつも彼にインディで走りたいのなら手を挙げてくれと言ってきた。彼がNASCARのキャリアを成功させたいのはわかっている。彼がインディ500で走りたいのなら、我々は彼が参戦できるようにするよ。でも強制はしないし、彼が望むキャリアの道を外させてすることではない」とコメントしている。

 ホーニッシュJr.が望めば、いつでもインディ500の扉は開かれているようだ。

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