バルテッリ・ボッタスは、ウイリアムズの2013年型マシンの発表が遅れることを心配していないと語った。

 ウイリアムズの2013年型マシンFW35は、シーズンオフテスト2回目の初日である2月19日に初披露されることが決まった。チームは、2月5日にスタートする最初のテストには昨年型FW34を使用することを明らかにしている。

 今年F1にデビューするボッタスは、大部分のチームと違って最初のテストでは新車を走らせないが、ウイリアムズはそういうプランに従って準備をしており、問題はないと述べた。
「最初のテストでは昨年型マシンを使うつもりで、常に準備をしてきた」とボッタスはフィンランドのTurun Sanomatに対してコメントしている。
「新車のたくさんのパーツのテストをする。でももちろん一番の目標は、今年型ピレリタイヤの感触をつかむことだ」
「去年のタイヤとは違うものになっている。実際にテストで走ってみないと、(新しいタイヤの)挙動は分からない」

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