ウイリアムズのバルテッリ・ボッタスは、フィンランドの先輩、キミ・ライコネンの後任を務めるつもりはないと語っている。
24歳のボッタスは、今季ウイリアムズから念願のF1デビューを果たしたが、昨年1勝を挙げたチームのマシンは期待を大きく裏切るパフォーマンスで、ここまで1ポイントを挙げられずに苦しんでいる。
しかしボッタスは、他のチームに移籍するつもりはなく、来季もウイリアムズの可能性にかけると述べている。
「僕にとってはウイリアムズに残るのがより良いことだと考えている」と、彼が母国フィンランドのMTV3に語ったと、motorsport.comが伝えている。
「今季は難しいシーズンとなったが、僕らのチームが素晴らしいポテンシャルを秘めていることは分かっている」
「だから、今のところは他の道に進む理由が全くないと思っているよ」
