2014年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのフェリペ・マッサは13位/17位、バルテリ・ボッタスは15位/18位だった。
■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ フリー走行1=13位/2=17位
難しい一日だった。マシンバランスにとても苦しんだんだ。今夜この問題を解決しなければ、週末を通して苦労することになる。
FP1とFP2の間に多少改善したけれど、予選で満足いく結果を出すにはFP3でもっと大きく向上させなければならない。
最近のパワーサーキットと比べるとこのサーキットは僕らのマシンに合っていないことは分かっていたが、大量のテストを行ったのでそれが明日役立つはずだ。
バルテリ・ボッタス フリー走行1=15位/2=18位
走り始めからリヤのバランスに苦労し、難しい一日となった。今夜の一番の目標はオプションタイヤでのラップタイムを向上させることだ。他のチームはプライムと比べて2秒もタイムが上がっているのに、僕らはコンマ5秒しか縮められなかった。
今日のポジションが自分たちの実力と一致しているとは思わないが、ここ数戦と比べるとマシンが乗りづらいのは確かなので、ラップタイム改善のために努力する必要がある。
