2012年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのパストール・マルドナドは9位/1位、ブルーノ・セナはFP2で16位、バルテッリ・ボッタスはFP1で13位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド フリー走行1=9位/2=1位
コースコンディションが大きく変化し続けて、誰にとっても難しいプラクティスセッションだった。僕はドライビングスタイルとマシンをコンディションに一番いい形で適応させることを目指した。ウエットコンディションでのマシンバランスはよく、湿った路面状態でも良好だった。2回目のセッションでマークしたタイムから考えて、明日雨が降れば僕らは強いと思う。
ブルーノ・セナ フリー走行1=‐/2=16位
天候がとても不安定で、少し残念な一日だった。最初にエクストリームウエットタイヤで走行を始めたが、コースはあっという間に乾き始め、インターミディエイトに換えた。その時のペースはよかったので期待が持てる。残念ながら乾いたコンディションでいいラップを走る機会を持てなかったが、全体的にマシンのフィーリングはいいし、もう少しセッティングを向上させればいい週末を過ごせるだろう。
バルテッリ・ボッタス フリー走行1=13位/2=‐
雨がテスト作業に影響し、僕らは天候に適応するしかなかった。なんとか多くの周回を走り、予定していた作業のほとんどを終えることができた。僕のセッションは残念な形で終わった。スタジアムセクションに差し掛かった時にマシンリヤのコントロールを失い、ブレーキを踏んだらリヤがロックしたんだ。チームは素晴らしい仕事をして午後のセッションでブルーノが走れるようマシンを修復してくれた。彼らに感謝したい。
