2012年F1アブダビGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのパストール・マルドナドは7位/9位、ブルーノ・セナはFP2で11位、バルテッリ・ボッタスはFP1で9位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド フリー走行1=7位/2=9位
今日はすべてをまとめるこができてとてもうまくいき、満足している。今回もロングランのペースは速いが、予選ペースはそれほどでもないようだ。それでも他のチームがやっていたことと比較すればいい状態にあると思う。オーバーテイクが難しいコースなので予選は重要だろう。このトラックは気に入っているし、僕らはコンペティティブだと思う。
ブルーノ・セナ フリー走行1=-位/2=11位
今日はタフな一日だった。タイヤのデグラデーションはかなり高く、ブレーキに問題があり、クルマの動きを読むのが難しかった。でも、明日に向けて作業すべき多くのデータを取れた。パストールのマシンのペースを見る限り予選でトップ10に入ることは可能なので、明日さらに改善できるよう今夜努力していく。
バルテッリ・ボッタス フリー走行1=9位/2=-位
このトラックはよく知っていたために今日の作業はやりやすく、すぐに仕事に取り組めた。最初のランの後、クルマの感触を理解できたし、インドで行ったテストを進め、さらにデータを集めることができた。パストールの方がFP1の最後のランで少し速かったが、それまでは同じようなタイムで走れていたので、もっとやれたとは思うが、自分がいいペースで走れていたことが分かってよかった。このサーキットもパドックの雰囲気も気に入っている。ホテルのすぐ下のコースを走行するなんてかなりユニークだね。
