2014年F1ロシアGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのフェリペ・マッサは11位/7位、バルテリ・ボッタスは10位/5位だった。
■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ フリー走行1=11位/2=7位
初日はいつも、すべてのコーナーを理解し、最適なラインを見つけ、どこでプッシュできるかを見つける作業に集中する。第一印象では僕らのマシンはここでいいパフォーマンスを発揮していると思う。このコースのレイアウトは気に入ったよ。
路面は午前中はかなり滑りやすかったが、1日を通して相当改善されたし、週末が進むにつれてさらによくなっていくだろう。
マシンバランスにはとても満足している。一貫したパフォーマンスを見せているし、全体的に今日の走行はうまくいったと思う。
バルテリ・ボッタス フリー走行1=10位/2=5位
予想していたよりチャレンジングなトラックで、いい意味で驚かされた。最終セクターなど、テクニカルなセクションがたくさんあり、走っていて楽しい。
路面のアスファルトはかなりスムーズだね。コンパウンドが硬く、今日はタイヤのデグラデーションがほとんど見られなかった。ただし、一方で最初の数周ではタイヤをうまく機能させるのが難しいという面もある。
だから予選でタイヤの力を最大限に引き出せるよう、対処する必要がある。それでも全体的にいいスタートを切ることができたし、僕らのマシンはこのトラックにかなり合っていると思う。
