ポルシェは、今週末に開かれるニュルブルクリンク24時間レースのサポートレースとして「ポルシェ カレラ ワールドカップ」を開催することを明らかにした。

 このレースは、ポルシェが新たに設けたオリジナルのレースイベントで、最高峰のモービル1・スーパーカップをはじめ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアおよびスカンジナビアのカレラカップシリーズから100台以上の911 GT3 CUPが参戦する。

 あのギネスブックにも認定される予定という今回のレースは、グリーンヘル(緑の地獄)の異名を持つ伝統のサーキット(北コースとグランプリサーキット)を6周(152.268km)して争われ、ワールドカップ自体の順位だけでなく、各国シリーズの一戦としてシリーズポイントも獲得することになっている。

 レースは、2007年〜2009年モデルの3.6リッターエンジン(400PS〜420PS)搭載のクラスと、2010年〜2011年モデルの3.8リッターエンジン(450PS)搭載の2クラスに分けられ、決勝では最高70台のマシンで構成されるスタートグループが前後約2分の時間差でスタートする。

 ポルシェのモータースポーツセールス部門のトップであるウーベ・ブレッテル氏は、今回のワールドカップ開催について次のようにコメントしている。
「カレラ ワールドカップは、ポルシェのワンメイクレースシリーズとニュルブルクリンク北コースという2つのモータースポーツのプラットフォームを結びつけるものです」

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