2011年のIZODインディカー・シリーズ第3戦ロングビーチ戦で、シリーズ初勝利を飾ったマイク・コンウェイが、2012年はAJフォイト・レーシングに移籍することとなった。
イギリス出身のコンウェイは2010年のインディ500で宙を舞う大クラッシュを喫し、復帰に3カ月を要するとされたものの早期に復活。2011年はアンドレッティ・オートスポーツに移籍し、第3戦ロングビーチでインディカーでの初勝利を挙げた。
そんなコンウェイは、2012年に向けてビトール・メイラに代わってAJフォイトのシートに座ることに。コンウェイは新チームと仕事をすることが楽しみだと語っている。
「うまくオフシーズンの開発を進めていけば、上位にいけるはずだ。今から最初のテストの日程まで、指折り数えるくらい楽しみなんだ」とコンウェイ。
チーム代表のAJフォイトは、チームにとってコンウェイのロードコースの経験が助けになるだろうと語っている。
「シリーズのカレンダーは、もうロードがオーバルの二倍近くになっているんだ。我々はロードで速いドライバーを探していて、マイクはロードで速さを証明していたんだ」と四度のインディ500ウイナーであるフォイトはコメントしている。
コンウェイは来季が3年目のインディカーでのシーズンとなる。
