ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは2日、ルイス・ハミルトンがオーストラリアGPの結果から失格になり、トヨタのヤルノ・トゥルーリが3位になったことを受けて、「この件に関して控訴しない」旨の声明を発表した。

 マクラーレンは声明の中で以下のように述べている。「FIAのスチュワードは、2009年3月29日の決定を再調査し、ルイス・ハミルトンをオーストラリアGPの結果から除外した。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、スチュワードが決定を下すに当たって、ドライバーとチームの間の無線交信に基づいて下すことを理解はしていた」

「しかし、チームでは3月29日の時点でFIAが無線交信を確認していただろうと考えており、誤って無線交信についてスチュワードと確認作業を行うことをしなかった」

「チームではその判断を悔やむとともに、スチュワードの判断を受け入れ、控訴をしないこととする」

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円