マクラーレン上層部が2014年のドライバーに関するミーティングを繰り返した結果、セルジオ・ペレスの代わりにケビン・マグヌッセンを起用するという意見に大勢が傾いているということだ。

 ペレスは契約延長に近づいていたとみられていたが、マクラーレン上層部は、アブダビGPでのペレスの走りが気に入らなかったという。

 アブダビでペレスは8番グリッドから9位を獲得、チームメイトのジェンソン・バトンは12番グリッドから12位フィニッシュにとどまった。しかしマクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、アブダビでのペレスのリザルトは「残念なもの」と表現し、バトンのことは称賛し、レース序盤の接触という「不運」がなければ好結果をつかんでいただろうと述べた。

 アブダビGP後の週に、マクラーレン上層部はドライバーに関する評価を行ったとみられている。
 最終決定は下されていないが、情報筋によると、チームの多くの人々がバトンのチームメイトとしてマグヌッセンを起用するという意見に傾いているという。

 マクラーレンの育成ドライバーで、今季のフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得したマグヌッセンを、チームは非常に高く評価している。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円