マクラーレンは、ヨーロッパGPでの不調は一時的なものにすぎないとして、今週末のイギリスGPに向けて自信を示している。

 バレンシアでマクラーレンはレッドブルにチャレンジできないばかりか、フェラーリと比べても劣勢で、ルイス・ハミルトンは4位、ジェンソン・バトンは6位に終わった。

「我々はバレンシアでは低迷し、マシンをいい状態で走らせることができなかった」とマネージングディレクターのジョナサン・ニールは、6日、ボーダフォン主催のイベントにおいて語った。
「我々はポテンシャルをフルに発揮できなかった。だからあれは一時的な低迷だと確信している」
「(不調の)原因は理解しており、それに対して対策も行った」
「カナダとバレンシアは空力的な特性が似通っているが、これらのサーキットと比較してシルバーストンでの我々のパフォーマンスを予想することはできないだろう」
「我々は学習した。次回同じようなスタイルのサーキットに行ったときにはうまくやれるだろう。他のチームが上向いてきたため、我々は代償を払うことになったが、シルバーストンで競争力を発揮するための自分たちの能力に失望してはいない」

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