マクラーレンのエンジニアリングディレクター、マット・モリスは、マクラーレン・ホンダMP4-30は少なくとも最初から昨年型と同レベルのパフォーマンスを発揮するものと確信していると述べた。

 今年ホンダと組んで新たなスタートを切ったマクラーレンだが、ヘレスでの最初のテストではMP4-30に多数のトラブルが発生、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが重ねた周回数は合わせて79周にとどまり、全日程を通してタイムは最下位だった。

 テスト最終日に走行したバトンは、「チームは前進したがまだ道のりは長い」と述べたとBBCは伝えている。

 モリスは、問題を解決できればパフォーマンス上ライバルたちと比較してどのあたりの位置関係になるのかについては予測していないものの、あと2回のテストで2014年終盤のレベルにまで戻れるとの考えを示した。

 昨年低迷したマクラーレンだが、終盤に改善が見られ、ジェンソン・バトンが最後の5戦で2回4位を獲得している。

「今は問題を解決しなければならない。だが問題さえ解決できれば、少なくとも昨年終盤レベルのパフォーマンスを発揮できない理由はない」とモリスは述べている。

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