ペドロ・デ・ラ・ロサがマクラーレンに復帰、今季再びテストおよびリザーブドライバーを務めることが発表された。

 2003年にマクラーレンに加入したデ・ラ・ロサは、2010年にチームを離脱してザウバーからF1に参戦したものの、シーズン途中で解雇された。それ以降彼は、今季からF1公式タイヤサプライヤーを務めるピレリタイヤのテストドライバーを務めてきた。

「F1でこれまで所属したチームの中で、マクラーレンは一番居心地のいいチームのひとつだ」とデ・ラ・ロサ。
「チームに復帰し、MP4-26の開発をサポートすることになり、とても嬉しく思っている」
「ルイス(・ハミルトン)とジェンソン(・バトン)はすでに作業を行う上で非常にポジティブで有意義な関係を築いている。彼らの今のいい関係を助け、マシンの力をさらに引き出すことができるよう努力し、また、エンジニア、マクラーレン・テクノロジーセンターのテクニカルリソースを全力でサポートしていきたい」

 マクラーレンは、ゲイリー・パフェットも引き続きテストドライバーとして起用することを明らかにしている。

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