ヘレスでのF1合同テスト2日目、ジェンソン・バトンがマクラーレン・ホンダMP4-30で走行を行った。

 初日はフェルナンド・アロンソによりMP4-30のコースデビューが果たされたが、テクニカルトラブルのため周回数は合計6周にとどまり、タイムは1分40秒738で7人中7位という結果だった。

 2日の走行のためチームは前夜問題の修復にあたったものの、午前中の最初の走行で再びトラブルが発生した。エンジニアたちが問題解決を目指し、何度かインスタレーションランが行われたが、完全な解決には至らなかったため、ランチタイムの前に本格的な調査をすることを決定、それによって問題を引き起こしていた根本的な原因と考えられる小さな問題が見つかった。

 トラブルの処理に午後の走行時間のほぼすべてが充てられ、バトンはセッション最後に雨が降った後のウエットの路面で1周、それによって問題解決が確認できたという。

 結局バトンは6周走行、タイムは1分54秒655で、8人中ノータイムのダニール・クビアトを除く最下位の7位となった。

 テスト3日目は再びアロンソが走行を行う。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円