マクラーレンは、2月1日、バレンシアでのF1合同テストで2010年型マシンMP4-25の初走行を行った。担当したゲイリー・パフェットが86周を周回した。
午前中は5周のランを何度も繰り返してこの日のテストのためのベンチマークを定め、午後にはさまざまなセッティングを行い、比較的長めの走行を行った。パフェットは、マシンのバランスにもハンドリングにも満足しているという。この日彼がマークした自己ベストは1分13秒846、8人中5番手だった。
翌2日にはルイス・ハミルトンが登場、最終日の3日はチャンピオン、ジェンソン・バトンが初めてMP4-25をドライブする予定となっている。
