ザントフールトで開催されたRTL GPマスターズ・オブ・フォーミュラ3で、バルテッリ・ボッタス(ART)が昨年に続き優勝を獲得、史上初めて同イベントで2連勝を果たした。
予選でアレクサンダー・シムズ(ART)がポールポジションを獲得、ボッタス(ART)、マルコ・ウィットマン(シグネチャー)が2、3位に続いた。
決勝直前に小雨が降り、上位勢では4番グリッドのロベルト・メルヒ(ミュッケ)のみがウエットタイヤを選択した。レースがセーフティカー先導下でスタートした後、メルヒがタイヤのアドバンテージを生かしてトップに立つが、コースが乾き出すとシムズとボッタスが前に出る。ボッタスはすぐにシムズを抜いてそのまま優勝、2位はシムズ、3位はウィットマンという結果になった。
