フェリペ・マッサは、ウイリアムズに加入するロブ・スメドレーがチームに技術的な能力以上のものをもたらすと考えている。
ウイリアムズF1チームは25日、昨年までフェラーリでマッサのレースエンジニアを務めていたスメドレーがヘッド・オブ・ビークルパフォーマンスとしてチームに加入することを発表した。
マッサは、スメドレーとの関係がフェラーリ時代とは異なるものの、彼がチームにとって重要なメンバーであることに変わりはなく、共に働けることを楽しみにしていると語った。
「彼は僕のことを100パーセント理解しているし、クルマについても多くのことを知っている」とマッサ。
「とても知的だし、競争力を高めるのに重要なことを非常に多く理解している」
「彼とは常に素晴らしい関係だったし、単に優れたエンジニア以上の存在だった」
「自分を知っていて、意見を100パーセント理解してくれる人々と働くことは重要だ」
「おそらく、僕が考えている以上にロブは僕のことをよく分かっている。これはいつだって重要なことだ」
「彼は、僕らを大いに助けてくれるだろう」
