2014年F1日本GPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのフェリペ・マッサは11位/14位、バルテリ・ボッタスは4位/3位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ フリー走行1=11位/2=14位
 バルテリがトップに近いところにいることから考えて、マシンの競争力は非常に高いはずだ。僕は今日問題を抱えていてグリップを全く感じられなかった。新しいエアロパーツはうまく機能していたので、これが原因というわけではない。明日問題を解決できれば、強さを発揮できるだろう。

 今日は予選パフォーマンスのための作業を行った。決勝はウエットコンディションになりそうだから、セットアップを決める時にまた別のことを考える必要がある。

 バルテリが証明しているように僕らのレースペースはよさそうなので、明日は僕のマシンも同じようにうまく機能させるために努力していく。

バルテリ・ボッタス フリー走行1=4位/2=3位
 最初の1周目からマシンバランスがよく、大きく改善することができた。ここに導入したアップグレードがうまく機能しており、期待を感じられる。

 どのチームも明日になればマシンからもっと力を引き出すだろうから、その時に僕らがどの位置に来るのか、興味深いね。メルセデスは相変わらず強力だけど、僕らとフェラーリ、レッドブルはいい戦いができるだろう。

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